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起業の資金はどのくらい必要?

query_builder 2021/11/15
コラム
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起業するにあたって気になるのが、資金の額ではないでしょうか。
そこで今回は、起業の際に必要な資金について見ていきます。

▼起業で必要な資金の目安
起業する際に必要な資金には、おおよその目安があります。

■平均はどのくらい?
2019年に日本政策金融公庫が行った調査によると、開業時の平均資金額はおよそ1000万円です。
あくまでも平均値ですので、規模の大きな起業であればもっと必要になるでしょう。

■多額の資金が必要なのは開業時
起業資金のうち、最もまとまったお金が必要になるのが開業時です。
オフィスや店舗を構えるための賃貸関連費用や、内装費用、そして備品の購入など、出費が一気にまとまります。
そのため、起業に必要な資金のうち、開業時にどのくらいかかるかを元に試算するといいでしょう。

■個人事業主は少なめ
個人事業主として起業する場合、自宅の一角をオフィスにするケースが少なくありません。
その場合、賃貸関連費用が要りませんし、設備も整っているのであれば、300万円程度の資金で間に合うとされています。

■運転資金は別
開業資金はあくまでも開業時に必要なお金で、収益が上がるまでは運転資金が必要です。
水道光熱費や人件費などの出費が発生しますので、開業資金に300万円から500万円ほど上乗せして考えておくといいでしょう。

▼まとめ
起業にあたっての資金は、平均的な開業資金とされる1000万円を目安にするといいでしょう。
開業時にまとまって必要になることと、その後の運転資金は別物という点には注意が必要ですね。
当事務所では、起業の資金に関する相談を承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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