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税理士の仕事内容には何があるの?

query_builder 2021/10/08
コラム
26
税理士の仕事内容にはどんなものがあるのでしょうか。
詳しく解説していきます。

税理士の仕事内容
税理士には3つの独占業務があります。

■税務代行
税務代行とは、クライアントに代わりに税金関係の対応をする業務です。
個人や企業には所得税等の納税義務がありますが、手続きが複雑なこともあり、なかなか進まない場合があります。
特に個人事業主や中小企業の場合、人手が足りず税務関係まで手が回らないということもあるでしょう。
そうした時に税理士が代行することで、期限内に確実かつ正確に申告を行うことができます。

■税務書類の作成
税務申告時に税務署に提出する書類には、確定申告書や青色申告承認申請書、相続税申告書などがあります。
これらを税務書類と言いますが、クライアントの依頼により、税理士が代わりに作成することが可能です。
最近ではパソコンで申請書類を作る機会も増えましたが、本人や税理士以外の無資格者が作成してしまうと違反にあたるので注意しましょう。

■税務相談
税務相談とは、節税や税金の計算方法など税金に関する相談に乗る業務です。
いくら税金についての知識を多く持っていたとしても、資格がない人が勝手に相談を受けて答えることは独占業務違反となり禁止されています。
そのほか、税務調査や事業運営に関する相談対応している税理士もいます。

▼まとめ
税理士の仕事内容には、税務代行・税務書類の作成・税務相談の3つの独占業務があります。
納税の手続きに時間が取れない場合や税務書類の作成に疑問がある場合には、税理士相談や依頼をしてみると良いでしょう。

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