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税理士と公認会計士との違いは?

query_builder 2021/10/01
コラム
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税理士とは一体どのような職業なのでしょうか。
また公認会計士との違いは何になるのでしょうか。
詳しく解説していきます。

税理士とは?
税理士とは、簡単に言えば税務や会計のプロのことです。
税理士試験に合格し、国家資格を取得しなければ税理士になることはできません。

仕事としては確定申告などの税務代理や税務書類の作成のほか、税金についてお困りの方の税務相談に応じることもあります。
加えて起業を考えている方や中小企業に対しての融資や資金調達のアドバイス、経営支援も業務の一部です。

▼公認会計士との違い
公認会計士も国家資格を取得する必要があり、その点では税理士と同じです。
ただ業務内容には違いがあります。

公認会計士の担当は監査業務です。
企業や公益法人などの決算書に不正がないかを確認し、第三者の視点から財務情報の信頼性を担保する役割を持っています。
また税理士の場合クライアントは大企業だけでなく個人や中小企業も含まれますが、公認会計士のクライアントは主に大企業になります。

▼節税や相続税の相談税理士
税務相談税理士の独占業務の一つです。
特に相続税は一生に一度あるかないかの経験であり、さらには突然起こる出来事のため、どうしたら良いのか迷うことも多いでしょう。
手続きに不安を感じた時には信頼できる税理士相談することをおすすめします。

▼まとめ
税理士とは国家資格を持つ税務や会計の専門家です。
公認会計士とは担当する業務で違いがあります。
税金手続きの不明点や税金に関してお悩みがある場合には、ぜひ一度税理士相談してみてください。

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